気温ではなく晴れの日が多い地域が有利

暑過ぎる地域はあまり良いことではなく、実際は北海道と沖縄で発電量に大差は無いのです。
つまり極端に暑ければ太陽光発電の効果がアップするという問題でもないワケです。日本の場合ですと、太陽光発電を設置するのにちょうど適した場所が静岡県や愛知県と言われています。
安定的に温かいエリアであり、晴れが多い地域ということで発電量が多くなっているのです。
これからの世界は恐ろしい原子力から卒業し、自然の力を最大限利用した電力事情が求められてくることでしょう。
人類の力では原子力の暴走を抑えることが不可能であることから太陽光発電の導入が加速しているのです。
太陽光発電は当たり前のことですが太陽の光を利用することによって電気を作ります。
このことから南の地方へ行けば行くほど発電量が多くなると考えてしまいますが決してそういうワケではないのです。

 



気温ではなく晴れの日が多い地域が有利ブログ:02-4-20

皆様は
年末年始をどのように過ごされましたか?

あたくしは生まれて始めて、
故郷以外で正月を迎えました。

家内とのんびり初詣をしたり、
友達たちとビールを酌み交わしたり…と、
とっても穏やか〜な時間を過ごすことができました。

それでも、二つほど
心に残る出来事がありました。

一つ目は、家内との会話です。

家内がテレビで、
コマーシャルを見ているときでした。

そのコマーシャルは、
まるでサンダーバードの人形みたいなのがでてきて、
「ありがとう!」「ありがとう!」と
万歳をしながら叫ぶんですよ。

家内がこれを見ると、同じように両手を挙げて、
あたくしに向かって「ありがとう!」と叫ぶわけです。

まぁ、仕方なく
あたくしも両手を挙げながら「ありがとう!」と返すわけですが、
これを数回続けていたら、なんとなく気分が軽くなるんですよね。

家内も「何かもやもやした気分が吹っ飛ぶ感じだわ」といいながら、
ふと気がつけば「ありがとう!」「ありがとう!」と、
お互いで言い合っています。

ただのバカップルの会話ではありますが、
真剣に何度もやっていると、
心の中のもやっとしたものがどうでもよくなったりします。

お暇でしたら、
誰かノリのいい人と何十回とやってみてくださいね。

二つ目は、実家に挨拶に行ったときです。

実家に帰ったら、
いつものように親父がリビングで寝そべっていたのですが、
なんと1ヶ月も前に骨折したというではありませんか!

あたくしは知らされなかったこともショックでしたが、
病院とは縁のなかった親父が骨折するとはさすがに思っていなくて、
やっぱり歳をとったんだなぁ…
と実感することになりました。