最近になって太陽光発電の設置費用が低下

太陽光発電の工事単価は太陽光発電システム導入の諸々の工事価格をシステムの容量で単純に割った金額となります。
もし太陽光発電を導入しようと検討している人は、目安として工事単価を覚えておくと良いでしょう。住宅の屋根型といった現場の要件や、またはシステムの規模、太陽電池の種類によって工事単価は異なってきます。
まずは太陽光発電の設置業者に聞いたり、比較サイトなどを確認してみると良いでしょう。
太陽からの恵みである莫大なエネルギーを利用することによって、電力会社から電気を買わずに利用をすることが出来ます。
全量買取制度も開始された現在、大変オトクな電力事情を実現させることが可能なのです。
一般的な家庭で使用可能となる太陽光発電システムが設置され始めた1990年代初頭には、1kw約200万円と非常に高価なものでなかなか手を出すことが出来ませんでした。
しかしそんな太陽光発電もImaでは1kw65万円〜67万円程度まで安価となり、多くの家庭で導入が安易になりました。

 



最近になって太陽光発電の設置費用が低下ブログ:24-9-18

わたしはお子さんの頃からの音楽好きで、
どんなに環境が整っていなくても、
どうにかして音楽を身近におこうとして来た…と思う。

お子さんの頃、わたしのために
父親が3オクターブくらいの
電池式の小さなオルガンを買ってくれたのがそもそもの始まり。

見よう見真似で、よく聞いていた歌…童謡などを、
そのまま弾いていたのを父母バカな母が聴き、
近所にピアノのうまい高校生のお姉ちゃんを見つけ、
まんまとわたしのピアノの師匠にした。

その先生は当時16歳、
もちろんわたしが一番弟子。
ちなみにわたしのおとうとが二番弟子。

今度はスタンド式のちょっとこましなオルガンを買ってくれ、
バイエルなどを始めた。

その先生の見立てでは
わたしは音感に優れているらしく、
楽典も小さい頃から始めてくれた。

ちなみに、その先生は腕を買われ、
見る間に弟子を増やした。
その後、音大に進み
結果的に音楽を生業とするきっかけを
わたしの母が作ったことになった。

しかし、しかし…
わたしはピアノが確かに好きだ、好きな曲を弾くのはとても好きだ。
機会は減ったがそれは今も変わらない。

でも面白くないと思ったことには関心を示さず、
困った生徒?になっていったと思うが
この先生は若い(わたしと10歳違うだけだった)のに、
はっきり物を言う人だった。

「あなたはピアノを楽しむのは良いけれど、仕事にするのは考えない方が良い」と
わたしのいもうと弟子にあたる女の子に実にきっぱりと言ったのが、
今思うと二十歳くらいだったと思う。

そして、わたしについては天性のもの…
父母からもらった聴覚や指先のタッチ、表現力などについて
高い評価をしてもらった…にも関わらず、
一番練習嫌いの生徒であった。